今日も生きてる

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「Bootleg」 Live at Asagaya

とっても楽しかったBootlegナイト!

「どっちが獣ですか?」「黒い方だよ」っていうやりとりとか!!!!(なんの映像かはPC的に内緒です。)

  • 皆さんが持って来た映像群がサイコー!それを大人数で見てヤイヤイ笑う楽しさときたらなかったです!『ドールマイト』、『ブラック・シャンプー』*1、『エボラシンドローム』、『茶々 天涯の貴妃』*2、『ボディガード・チバ』、『シャフト』、『フォクシー・ブラウン』『吉原炎上*3』ほか...。また、トークショウ前半と後半の間では「ここが映画の折り返し地点」というメッセージが出る映画のクリップが流れたりしました。深町秋生さんが出る後半のオープニングでは、チョコレート・ディスコ(曲)×黒人映画ダンス映像ミックスが流れて沸き立つ会場。オオーーー!
  • 今回のBootlegの中で、破壊屋さんの『エボニーinアイボリー』という記事が面白くて、「真実を伝える黒人」頁で爆笑したのですけど、破壊屋さんはライブでもポンポン面白いことを言えて、そのツッコミ力は圧巻でした!生『フライングラビッツ』ツッコミショーすごかった。「(ある危険な発言に対して)NO BLOG NO TWITTER」って言ったのも破壊屋さんだっけ?(訂正:古澤健監督の発言だそうです)
  • 速水健朗さんがいなかったら司会は誰が出来たのだろうか...今回速水さんが参加していて良かった..と思った。参加者の中で最も安定した話し振りの名司会でした。
  • 関係者の皆さんはおおむねイメージ通りだったことがうれしかったです。侍さんはブログのトップにあるサウスパーク風で書かれたイラストにそっくりでした。私は『UMA-SHIKA』第2号で真魚八重子さんが書かれた小説、『絹子 あるいは美徳の些細な不幸』がすごく好きなので、あの艶やかな色気そのまま、雰囲気のある大人な女性や〜素敵や〜と思いました(ドスの効いた鋭いコメントも!)。深町さんはとても巨匠っぽかった(最後のコメントをふられて「んー〜、ん〜〜」と唸った感じとか)。あ、唯一古澤健監督は想像より「とても若く見える!」と思いました。
  • 会場の観客ふくめ、全体的にアバウトなルックスが町山さんっぽいひとがたくさんいる気がしました(ほんとうに超てきとう言ってるけど/たぶん、とみさわさんと侍さんとその他数名のお客さんの大まかなイメージだとおもう)。とみさわ昭仁さんが「(『日本沈没』の不自然に長い灰は『エイリアン2』が元ネタと樋口監督に聞いて)俺と同じバカの血が流れている!」という名言を吠えた時とか、盛り上がっているときの町山さんみたいで、「そうそうこういうの!私のすごく好きなオタク/凝り性男子性ってこういうの!!」とトキメキました。とみさわさんとか、侍さんとかが、キャッキャと楽しそうに好きなことの話をしている感じ、私の考えるキュート。いつも松嶋×町山(私内通称:スーパー町山タイム)見ながらにやにやしてる時と同じ感情、インアザーワーズ、萌えました。


<お客としていらっしゃっていた方の中から>

  • 「ありえない」と分かっていても、私の中でid:doyさんのイメージがあまりにも「川崎・チェーンソー・大虐殺」「死神リューク」だったため、スーツ(社会性の象徴)を着こなしたさわやかなリアルdoyさんに少し面食らいました。

*1:Bootlegの記事先に読んでたからタイトル見ただけで笑っちゃった!

*2:「皆安心してフゥーッ....」!!!

*3:「かじってー!ここかじってー!」