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今週8/16の文化系トークラジオLifeのテーマは『政策』特集


すっかりwassrに入り浸ってしまい、久しく日記の方を更新するのが億劫になっていました。こんにちは。選挙前に放送日を合わせた今週のLifeは題して「Life政策審議会」ということで、「私が望む政策」についてメールを募集するそうです。ゲストは飯田泰之さん、樋口明彦さん。
文化系トークラジオ Life: 2009/08/16「Life政策審議会」(飯田泰之、樋口明彦ほか) アーカイブ


はてな界隈で自分が読んでいるブログ範囲でもid:pollyannaさんの自民・民主マニフェスト比較(子育て・教育・医療・科学政策) » 科学と生活のイーハトーヴなどを読みましたが、出来る事なら実現してほしい政策は幾らもあって、投稿するとしたらどれを書いていいやら迷いますね。女性雇用・子育て支援、老後の福祉、若年雇用問題、あと自分じゃないけど周囲の人のために院生・院卒者の待遇改善とか・・そんなのどれも実現してほしい。


予告では実現可能性を考慮にいれないワガママな提案であっても歓迎、的なことを言っていましたが、だとすると、具体的な政策というよりも、アメリカみたいに議員選挙とは別に住民投票で希望する政策自体に票を投じられるシステムもあったらいいな、と思います。いくら議員や政党が公言している主張に賛成できても、それが実現されるとは限らない、ていう時点で「言うだけなら幾らでも言えるし」って思っちゃう(言ってることだけなら共産党が一番関心がある政党)(この問題に対して勝間和代さんは「マニフェストの実現度の公表と達成出来なかった場合の説明責任を」とおっしゃっていましたね→http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2009/07/post-21.html/個人的には勝間さんが日本初の女性首相になる未来を妄想・・)。あとアメリカの大統領選挙もそうだけど、少数派に入れた票が死票になってしまう小選挙区制も納得いかないなーと思う。


現状では「実際自分が積極的に行動すれば政治に関与できるのだ」って信じられるシステムじゃないと思えてむなしさを覚える。例えば「国全体ではマイノリティな存在でも、地方自治レベルだったらある地域では一定の力を持てて、政策に関与できる」とか、「自分の支持した議員・政党は通らなかったけど、住民提案は通った」とか、「こっちがだめならあっちで」っていう多面的に政治に関われるチャンスが増えれば、もっと希望が持てる気がする。