今日も生きてる

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壽・春風亭柳太郎真打昇進披露興行

於:上野広小路亭

(番組途中から)
翁家喜楽 太神楽曲芸
春風亭昇太 『力士の春』
<お仲入り>
〜真打昇進披露口上〜(下手から司会:柳好、柳太郎、昇太、桃太郎)
宮田陽・昇 漫才
桂平治 『親子酒』
昔昔亭桃太郎 『ぜんざい公社』
春風亭美由紀 俗曲
春風亭柳太郎 『井戸の茶碗

  • 寄席の真打披露興行大好きなんですが、落語協会のにも芸術協会のにも今年はいけなかったので、まだポツポツ続いてる芸協の他の場所での披露目に行きたいなー、行くんだったら唯一二ツ目時代を観た事ある柳太郎さんだなーっと思って行って来ました。
  • 昼間っからこんな間近で昇太さん見てるってすっごい贅沢だな〜っとひしひし感じた。ちかい!多分今までで一番昇太さんが近い場所だった。でもなんでこの噺が『力士の春』っていうタイトルなんだろう・・?
  • 口上ってものは本当にいいですねえ・・くーーー噺家だいすっき。宇宙一かっこ良い。ためいきが出ちゃう。ほんと「うんうんがんばれよー!」って気持ちになっちゃいます。柳太郎さん、とにかく全員に「芸協で一、二を争うほど人がいい」と言われ、「最近は芸も人の良さに追いついてきたかなと思いますので・・」とか(笑)
  • 桂平治師匠はじめまして。お酒の飲み方がものすごく巧い。のどの音が大変ご器用です。思わず後ろの方のおじさんが小声で「ご相伴願いたいね〜」とつぶやきました。
  • 7月号のかわら版の漢気あふれるインタビューを読んでから、私の目の中に映る桃太郎さん、男前3割増。彦いちさん著の 『いただき人生訓』に載ってた名言、「丹田に力を入れて立て直すんだ。」とともにシビれますねえ。闘ってる感じがします。