今日も生きてる

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2014年にプレイしたゲーム

ゲーム

「今年はゲームあんまりしなかった気がします」って会社の人に言ってたけど、書き出してみたらそんな事は全然なかった。プレイするだけじゃなく、ゲームの仕事をしてる人やゲーム好きの友達が増えて、2014年はいろんな集まりでゲームについておしゃべりする機会があってとても楽しかった。年末もHotline Tokyoというゲームについて語る集まりに顔を出し、

一人でPortalケーキを作って一人で食べていた頃

*(PORTALケーキを再現しました! - 今日も生きてる

と比べて隔世の感があり、ゲーム好きの友達の存在がしみじみうれしかった。

 

■クリアあるいは数時間以上プレイしたゲーム一覧

-Brothers: A Tale of Two Sons ブラザーズ:2人の息子の物語 ◎ 5億点

-Valiant Hearts: The Great War バリアント ハート ザ グレイト ウォー ◯:

やっぱりフランスのスタジオ作品だけあって、ヨーロッパの悲惨な市民戦の記憶のディテールに当事者としての執念、重厚さを感じて、アメリカのスタジオではこうはいかないんじゃないかなって思った。ゲームとして真新しさがあるわけではないけど、良く出来ていて、歴史好きとして豆知識やヨーロッパ「らしさ」(基本英語なのだが、ちょいちょいフランス語やドイツ語のボイスも入ってる)を堪能。ある意味繰り返しが多く作業感のあるゲームプレイは、悲惨なストーリーに加えて「戦争つらい……」という気持ちを盛り上げているとも言える。犬萌えゲームでもある。あと元の英語見てないけど日本語ローカライズが素晴らしい気がしたので、やったの誰?誰?と思ってます。細かいところながらチャームである英語以外の外国語要素をいちいち日本語にしなかったのも英断だと思います。Annaがフランス語で言う「Mon chien」がかわいい。

 

-Walking Dead: The Game Season 2 ◎
クレメンタインは俺の娘 最後のつらい選択肢が選べなくて、あえて終わらせていない Telltale Gamesの安定感、クオリティーの高さなんなん!?ピクサーか!と脱帽する

 

-歪みの国のアリス ◎ はまりすぎて、サンソフトの同じ開発レーベルのホラーアドベンチャーゲーム全部買いました。お話は終わってみると「ああ、いかにも90年代だねー」と既視感と凡庸さ(本当にその頃のゲームのiPhoneリメイクなのだから、そりゃそうだけど)を感じましたが、クーロンズ・ゲートみたいにたくさん変な人が出てきて、最終的にはそのキャラクターに愛着が湧いてしまう感じがよかったです。

-Threes! ◎:中毒性がすごすぎて削除せざるを得なかった廃人ゲーム。作った人は開発者冥利につきるだろう。コピーアプリをやっている人がいると内心注意したくなる。音楽とかフレーバーテキストとかがいちいちシャレオツなところがニクい。

-Thomas was alone ◎:□□□□□□□、きみたちのことが好きだ。クレアちゃんが特に好きだ。これローカライズすることになんないのかな……。 

-ダンガンロンパ1・2 Reload (1・2両方クリア) ◯:2のほうが予想外の展開で好きです

-Gone home ◎:サムの名演技が素晴らしい。さわやかに感動した。

-Magnetized ◎:ゲーム本体も楽しんだし、音楽がすばらしい。だが、最後の数面をどうしてもクリア出来ずにrage quit……。

-Framed ◎:おっしゃれーで新鮮で楽しい

-一夜怪談 もうコテコテのクリシェの塊みたいなお化け屋敷ホラーゲームなんだけど、日本の一人暮らしのアパートが舞台なので未だに後味悪くてつらい

-Dumb ways to Die:テーマが名曲&かわいい&たのしい

-DEMONS' SCORE:木村央志さんが関わっていたと聞いて。音ゲーしなれない上iPhoneなのでクリア大変だった。

-レイヴンロックの秘密:最後のパズルだけどうしてもクリア出来ない

-Clash of Clans

-Home (by Benjamin Rivers)
-Seventh Blood Vampire
-Tengami ◯
-13人の謎
-Monument Valley ◯
-迷ヒ家ノ鬼
-Don't Look Back
-Kiwanuka

 

■攻略中

-ワンダと巨像 ◎:今更!でもまだクリアしてない たまにプレイして少しずつ進めてる
-爆笑パズル ルーブさんのおかしな発明
-Leo's Fortune
-Dark Souls II ∞:丸一年日英のお仕事してた。途中で止まってるけどまだ諦めてないんだからね!
-オズの国の歩き方

(合計:29作品 *ダンガンロンパ1と2は別計算)

 

試遊/ちょっと進めたレベルのゲーム

-Trials Go
-Plague Inc.
-ぷにぷにパニック
-Ingress
-Block Legend
-Candy Crush
-Deck Make Fantasy
-ディズニーツムツム
-脱出ゲーム 「脱出4コマ・アンタルチカ」
-サムライディフェンダー
-Smash Hit
-VVVVVV
-Wan Nyan Slash
-モンスターストライク
-タップ・シーフス・トーリー
-Another World アウターワールド
-Puzzlejuice
-Lego: The Lord of The Rings
-The Wolf Among US (絶対面白いんだけどiOSで買ったらやりづらかったので、後でPCでやろうと思ったまま放置中)

(合計:18)

■ゲームオブザイヤー的なの

今年発売じゃなくても、今年プレイした中でのゲーム・オブ・ザ・イヤーは、
ブラザーズ:2人の息子の物語

物語の必要性とゲームとしての仕掛けが実にうまく絡みあっているし、背景に重厚な物語を感じさせる観光旅行感も楽しい(特に巨人の国)。そして最後にはコントローラに繋いだ手を離したくなくなるほどの感動が待っている。ちょっともう良すぎでしょ!と思った。個人的に夫と一緒に旅行気分で最初から最後まで一緒にプレイしたのもいい思い出。

BGMオブザイヤーはMagnetized 、中毒性オブザイヤーは Threes! 、フレッシュオブザイヤーは Framed、ナラティブオブザイヤーはWalking Dead Season 2、さすがに思い入れオブザイヤーはDark Souls II、俳優演技はGone Homeかな。

 

ハヤニエモズ氏提供のプレイしたゲームリスト共有ドキュメントに今年から参加してみます:

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