今日も生きてる

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ポッドキャストだいすき


ムチウチが治ったとおもったら、急性中耳炎→滲出性中耳炎(急性から移行)→急性外耳炎と1ヶ月以上に渡り体調が万全でなく、なんだか今年は病んでばっかりなんですけど、臥せってるときに何が支えになるって本当にポッドキャストとオーディオブック最高ですね。寝込んでても聞けるから(耳病んでるのは片耳だけなので)。

ここ2ヶ月くらいで一気に町山智浩さんの映画特電(http://www.enterjam.com/tokuden.html)全部聞いちゃったーよ。落語にしてもそうなんだけど、自分はひとのお話を聞くのが大好きなんだなーと思いました。町山さんの話す映画のあらすじはストーリテリングに近いので映画を見なくても十分その映画を楽しんだ気持ちになってしまうくらいです。あと私はホラーとかグロイのはちょっと苦手なのでそういうのはおすすめされても中々見られなかったり・・(ウォッチメンは好きだけど)。でもたまには、ちゃんと薦められたもの見なきゃなーとおもって、町山さんがTBSラジオのキラキラ出演時(http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/09/200994-2.html)にオススメしてた『ハングオーバー』を急性外耳炎になる直前に観に行ったらとても楽しかったです。ありきたりな言い方ですが本当に先が読めなくて次のシーンにうつるたびにげらげら笑いました。私がパッと今思い浮かぶ町山さんのグレートアクトは、

映画特電で度々出て来る「人の成長」「通過儀礼」というテーマの話や「思い出そうとしても忘れられないトラウマ映画」もよいです。ホラー映画の話もあらすじや映画の背景にある社会風刺(ゾンビものとか)の解説とかも聞く分にはすごく「なるほど〜」と興味深いんですけど、ホンモノを見たら絶対夜眠れなくなっちゃうので挑戦できません・・。ちなみに、私の思い当たる「思い出そうとしても忘れられないトラウマ映画」は、『ヘルハウス』だったので、ネットで検索したらすぐ出て来てしまい、映画特電に投稿したくても投稿する話題がなかなかおもいつきません・・。


映画を観る腰が重すぎてせっかく米国在住なのに、日本で公開されて話題になってから「あー劇場で観ればよかったなー」と後悔することを繰り返してばかりなので、今シーズンこそ『イングロリアス・バスターズ』も『『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』』もきっと劇場でやっている間に観に行くゾー!get my ass upダー!