今日も生きてる

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(ふたたび)呼ばれて飛び出て人力検索、stilllifeです!

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反応が大変遅くなりましたが、2009年2月9日追記:
この記事を書く前から、「まあこのテのはてな初心者が引っかかりやすい罠バナシは本文中に書いた通り、頻出問題だし、面倒くさいから重複記事調べてないけど、どなたかが類似記事を書いていらっしゃるだろうなー」とは思っていました。が!
id:urbanseaさんからのブクマコメントを受けて、シナトラ千代子さんのはてな初心者向け記事を読んだら、その分かりやすさにDATSUBOUしました!!特にイラスト付きで説明してあるのが本当に素晴らしいですね!私の記事では役不足であったっぽいid:KMJ2000さんにもぜひ、シナ千代さんのはてな初心者向け記事を読んで頂きたい、というか、今後わたしのこれを読まれる方はまずシナ千代さんの方をお先にお読みください・・その方がきっとわかりやすいですよ・・、と、という誘導の意味で、追記なのに、記事本文の前に書く事にしました。
「非はてな村人」のための、はてなダイアリーガイド - シナトラ千代子
イラストで見る「はてなブックマークのトップページは迷宮」 - シナトラ千代子
優雅で奇妙なはてなブックマーカーの一日 - シナトラ千代子

ちなみに、私がはてなの魅力と感じている『どうぶつの森』っぽさは、シナ千代さんのおっしゃるところの「はてな明るい農村」のことだな、と思いました。
議論が満杯のはてなの村、村長が「議論禁止」を通達 - シナトラ千代子
(追記終了)

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じつはさいきん友達がはてなを初めました。友「はてな初めてみたいけどいきなり日記は抵抗が」→私「とりあえずブクマと☆やりとりとアンテナから初めてみればいいんじゃないでしょうか・・?」→「ブクマとアンテナはじめてみたよ」数日後、友達の初ブクマは「記事見出しではなく日付にブクマしてしまって一人迷子」におちいっていた!「出た!誰もがはまる複雑怪奇なはてなの初歩的な罠!」私は話が長いので、何が起こっているかを説明するのに30行くらいかかりました....。そうしたら昨日、まったく同じ事で困ってる人をwassrで発見

はてブの迷路に迷い込みました。一人にしないで
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/KaKa/20090126
by id:foolontheweb

「ワッサーの文字制限255文字でどう説明すればいいんだー!」「だ、だれかー私のかわりに誰かー」と思っていたらメレ山さんが、

もうご存じかもですが、はてなはパラグラフまで指定してブックマークしないとおいてけぼりにされてしまうのです!
http://d.hatena.ne.jp/KaKa/20090126/p1
by id:mereco

2行で説明してくれたので愕然としました..。p=パラグラフとか知らなかった...。
その後も、「友達がはてなはじめると聞かれる/教えるありがちQ&A話」が続き、敬愛するメレ山さんと「あるあるある!!」状態になったこと自体がすごく楽しくて興奮したり、皆おなじ道を通ってきてるんだなぁ...としみじみ思ったり、私はもうはてなに慣れきっているし、はてなへの愛着が尋常じゃないので、他社の仕様の方が複雑怪奇すぎると思ってしまうけれど、まだ慣れない人にとってみると、やっぱりはてなは不思議ちゃんなんだなぁ・・と改めて思いました。


ということで、以下は友達あてに、「念のため私がものすごく詳しく書いたはてなブクマ&ダイアリーの構造」コピペです:


はてなダイアリーには

  • 日記モード

1日が1ページになる日記形式です。コメント/トラックバックは日付ごとに表示されます。

1見出し(※いわゆる「1記事」の意味です)が1ページになる日記形式です。コメント/トラックバックは日付ごとに表示されます。

1見出しが1ページになるブログ形式です。コメント/トラックバックは記事ごとに表示されます。

という三種類の設定があり、「日記モード・見出し別ページ」または「ブログモード」で書かれている日記の場合、「ある日付」の階層下に一つまたは複数からなる「見出し(記事)」が存在している仕様になっていて、「日記モード・見出し別ページ」の人は個別の記事アドレスがあるんです。言葉で説明されたらわかりにくいかもしれないので例を出して説明すると、こういうことです。(たぶんこのへんの構造的・階層的なことが、日記書いてないブクマのみユーザーには見えていないので「迷子」にいちだんと陥りやすいのだと思われる)


例)カカさんの裏庭日記の場合(http://d.hatena.ne.jp/KaKa/archive

例)わたしのようにブログモードの場合(http://d.hatena.ne.jp/stilllife/archive

で、
1)記事をブクマする場合、個別の記事アドレス(パラグラフまで指定したアドレス)(ほかのブログでいうところのパーマネントリンクにあたる、といえばいいでしょうか)にブクマするのです。ログインした状態でブクマアイコン(「↑B」ってやつ)をクリックするか、またはブクマ人数アイコン(数user)が出ている場合それをクリックすると、記事別ブクマのページに飛びます。そしてそこから、「このエントリーをブックマークに追加」をクリック。いや別に日付でブクマしてもいいんですが・・記事アドレスだとブクマした時タイトルも自動的に入力されるし、他の人も普通こっちをブクマするという暗黙の了解なので・・。
2)ブックマークレットを使う場合も記事別にページを表示している状態で「このエントリーをブックマークに追加」すればいいです
3)ブクマアイコンを出してないひとの場合で(各自日記の設定で表示するかどうか変えられる)、ブクマ追加ページにアドレスを直接入力する場合は、
→「日記モード・見出し別ページ」のひと:記事タイトルの頭にある■をクリックすると記事別に表示されるのでそのアドレスを入力
→「ブログモード」のひと:記事のタイトルをクリックすると記事別に表示されるのでそのアドレスを入力
4)firefox add-onのHatenabarhttp://www.hatena.ne.jp/tool/firefox)を使う場合(firefox使いだったらこれが一番楽だと思う!)、上記と同様に記事別にページを表示している状態で「B!」をクリック/(ちなみにはてなでは「A!」が「アンテナに加える」、「R!」が「RSSリーダーに加える」をそれぞれ意味しています)

  • 「お気に入りのブクマユーザー」っていうのは何かといいますと、ブクマを捕捉したいユーザーを「お気に入り」に登録し、自分の「お気に入り」ページを見ると、その人のブクマを自動的に追えるようになってる。最近の仕様変更で、自分が「お気に入り」に登録すると相手にお知らせがいくようになり、人から登録されると自分のところにもお知らせが届くようになりました。他にも、ある記事のブクマページを見たとき、自分の「お気に入りブクマユーザー」がブクマしている記事だと、それが一見してアイコンでわかるようになり、自分のブクマ一覧ページ、そしてお気に入りブクマ一覧ページで「自分と自分のお気に入りユーザーが書いたブクマコメント」がアイコンとともにドーンと表示されるようになりました(仕様変更前より「お気に入り」とそうでないユーザーがはっきり差別化されるようになりました)(ちなみにブクマやブクマコメントをみたくないユーザーのことは「非表示」にも出来ます)。
  • 加えて、これこそ今さらはずかしくて万が一だれかが疑問に思っててもひとに聞けないんじゃないか!そんな人がもしいたら・・用、上記の友達とは別の人から「アンテナとRSSリーダーの違いが未だにわからない! 」と聞かれたので説明したら、「今までで一番わかりやすかった!ありがとう!」といたく感謝されたログがあったので丸引用しておきます。「念のため私がそれなりに詳しく書いたはてなアンテナRSSリーダー」編:

アンテナはどんなサイトでもとにかく更新してれば「更新してまっせ」っていうのを拾ってくれて、アンテナの上のほうにあげてくれる。たとえばRSSに対応していない手打ちhtmlサイトの更新も拾ってくれる(広告などが更新されても拾ってしまう場合もある)。RSSリーダーRSS対応のサイトしか更新を拾ってくれない。ブログとかが出始めてから出来たサイトは大体このRSSってものに対応している。RSSリーダーの場合だと更新した箇所(大体ブログなのでその場合は更新された記事)の文(全文または一部)をRSSリーダーに取り込んでくれる。そうすると実際に記事を読みに行く前に、少なくとも触りの部分だけ読める。全文読めるかどうかは相手方の設定次第で、RSSリーダーが全文とりこむことを許可しているサイトだったら、わざわざそこのリンクまで飛ばなくてもまとめ読みしたり、自分のRSSリーダー上に自動保存したり出来る。各登録サイトをグループ分けする機能(例:私だったら「落語」とか「友だち」とか)はアンテナもRSSも一緒。


あとその人の性格にもよるけれど、もし今から自分の大事な人がはてなを始めるなら言うであろう二、三のことは(はてなに限らずな上、むちゃくちゃ根本的なものだけど)「idはほんとにidで呼ばれるようになるので、自己同一がつらくないもの、愛着を持てるものにしましょう。かつ恐ろしく長いとか恐ろしく恥ずかしいとか呼ばれるのに不便が生じるものは当然さけましょう」「はてなは増田とかホッテントリとかキナくさい記事やひとにさえ近づかなければ、ほんとにピースな愛のバイブスがあふれてていい所だよー!妙に牧歌的だったり、それでいておセンチだったり、人間くさくて、熱くて素敵なひとがたくさんいてさ、『おいでよ はてなの森』ってかんじ!」


※今回のタイトルはなぜ(ふたたび)なのかというと、『(アナタが呼んでいなくても)呼ばれて飛び出て人力検索、stilllifeです!』という記事をうけてです。