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文化系トークラジオLife11/18/08-11/21/08「タナダユキ監督を迎えて」レポ


いそがしいのでちょっと簡易版で。
番外編収録のお知らせ〜タナダユキ監督を迎えて
文化系トークラジオ Life: 2008年11月14日「17歳の明日〜ルート分岐が不在の青春(タナダユキ監督を迎えて)」(荻上チキほか) アーカイブ
メールテーマ:「17歳の明日〜ルート分岐が不在の青春〜」「《17歳》の自分にとっての"明日"はこんな感じだった!」

  • タナダユキ監督作品を実は一本も観ていません・・すみません。
  • でもこの放送を聞いて「この人の感覚はきっとすごい私クるぞ!!」と思ったので観たいと思った。某好きな演出家兼友人となんとなく被る印象を受けた。
  • 荻上チキさんの口調が低音で丁寧でなかなか素敵だった(素の喋りじゃないのかもしれないけど)。
  • 今回はcharlie*1が真摯で熱くて良かった!!私は、「何かが大好きでしょうがない語り」をしている人が本当に好きなんだなぁ...と思った。優等生っぽい時のcharlieもヤンキーっぽい時*2のcharlieもあんまりすきじゃない・・単純に生理的に、耳障り的に、喋り方が受け付けないのかもしれないんだけど。
  • 基本的には結構森山さん好きなはずなんだけど、今回の森山さんは衝撃的に「き、気持ち悪い」「しつこい」という印象がぬぐえないッス・・!!
  • Lifeはトピックごとにパーソナリティーの色んな面が色濃く出て来るので、その回によって物凄く好感を覚えたり、違和感覚えたりするなぁ...。現時点で放送された分は全部聞き終わったんだけど、一番安定して「好きです」だったり「色んな考えに同意!」と思えるのは黒幕はせがわ氏、ついで津田大介さんだったりします。それぞれ他の人も、「この回のこれはほんっと名言」ていうのはあって、そういう回を聞く度に「○○アニキー!!」とか私の中で株が急上昇し、そんな風にしてパーソナリティー推しが巡り巡って結局行き着いた所が長谷川プロデューサー1推し、ってそもそもパーソナリティーじゃないじゃんていう・・。


投稿1(採用された):26歳の今もかなり思春期くさいですが、十代の頃は輪をかけて心がヒリヒリしていて、いっぱいいっぱいの毎日でした。自分が情けなくて、「一人前の大人」なんていつか本当になれるの?!という不安と焦燥をいつも抱えていました。


投稿2:17歳で将来の目標決めて進路決めてとか超無理!と思いながら、だからといって何かしなきゃ始まんないだろっと思って大学調べたりバイトで貯めたお金で大学の公開講座に行ったりしていました。当時は学部とか決める事が「一生やりたい事」を決めるのと同義だと思い込んでて恐ろしかったです。最終的には海外の大学を選んだので、日本の大学調査にかけた時間もお金も直接は役に立たなかったんですけど、「ある問題に向かってとりあえず調べる・行動する」とか、「自分がしがちな失敗パターン」など、そういう回り道の中で学ぶしかないんだろうなと思います。紆余曲折なしで正解にたどりつけるほど、皆が皆デキる人間で運がいいわけじゃないですもんね。


※投稿3と4もあるんですけど、今回は恥ずかしい内容なので割愛!

*1:鈴木謙介

*2:「○○じゃねぇし!」とかいうような