今日も生きてる

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平成20年11月号の東京かわら版


昨日届きました。川柳川柳師匠の表紙がハートに訴えすぎて開封したとたん*1「ヒィーーーッ!」っという奇声をあげました。ドキドキしながら目をそらして、もう2、3度チラチラ見ては「フォー」「ヒェーー!」と叫び声をあげていました。川柳師匠・・ときめくわぁ....。それを見た父が「どうしたどうした?」と声をかけたので、「川柳師匠だよ!わかる?」と表紙を見せると、父は「エッ!?もう平成20年なの?!!!」と本気で驚いていました。気持ちは分かりますけどね..。私も日本に帰る度に平成の元号の進み具合に驚きます。「ちなみにパパ的には今平成何年くらいのつもりだった?」と聞いたら「平成8年くらいだと思ってた...」そうです。どんだけ止まってるのそれ、リアル浦島太郎じゃないですか。


柳家喬太郎師匠が表紙の時にも「表紙を見た瞬間に嬌声を上げた日記」を書いていますね。つまり、毎月日記を書く暇があったりなかったりするだけで、かわら版が届いた時はのべつにこんな調子です。同様に、前にも書きましたけど東京かわら版表紙写真担当の武藤奈緒美さんのお写真は本当に、芸人さんのチャーミングさを余す所なく引き出す写真を撮られるので素晴らしいですよね。毎回胸を打たれます。

*1:定期購読しているので封筒に入った状態で国際郵便できます