今日も生きてる

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ゆく年くる年

  • 深夜及び徹夜明けに長文メールを書いて次の日後悔するのをいい加減やめたい
  • それで知り合いたての人にドン引きされるのをやめたい
  • 書き初めするとしたら「自重」か「自己管理」って書くと思う
  • 今年こそ卒業する
  • 昼夜逆転しない
  • 一言でいうと落語とアイドルとインターネットに全精力をそそいだ年でした(=学業とか単位が...)
  • 「落語ゆく年くる年(参照:2006年)」を今年もやりたいなぁと思いつつ正月休みが終わってしまいました。
  • はてダアワード2007もtwitter発言2007もやりたかったけど上に同じ。といっても私が他の人のはてなを読み始めたのは今年の夏以降だけども。
  • インターネット的には、はてなスター導入とかustreamとかtwitterなどの新サービスさんのおかげ+以前はあまり使っていなかったブクマコメントを書いたり読んだりするようになって、素敵な交流が増えたり、今まで憧れていただけの方と知り合いになれた事がとてもうれしかった。名指ししてアレですけど、特に2004年くらいから一方的に知っていて、ある種「雲の上の人」「ザ・大手の人」みたいに尊敬していたムネカタさん・アニさんと絡める距離感になれたらしき事が、伝説に聞いた幻の大地に一歩を踏みしめた探検家のような気持ちで感慨深い。ステキストサイターナイスメガネ万歳。
  • アワード書く事をまだ諦めてないので他にもステキ出会いがまだまだあるけどここでは割愛。今年も、インターネットはこういう奇跡があるからやめらんないよね、って思う程いとおしい人達や記事に出会えて良かった。インターネットの交友関係と日本における友達関係が私の場合かなりシームレスというか、たぶん腹を割って真面目な話が出来る人間5割くらいとの初接触がインターネットなのでこれからもいい案配に実生活(=アメリカ生活)とバランスをとって利用していきたいです。インターネットの弊害で日本時間に合わせて寝起きしたりとかは直したいです(切実)(時差17時間)。
  • クリスマスはお父さんと過ごしましたが、家族以外の男の人にもお呼出し頂きクリスマスプレゼントを頂いてびっくりもしました(義理チョコ的な意味かもしれないけど)。まーでもこの一年も、いろいろと甘酸っぱくたゆたう事もありました。ありましたよ!あったんだよコノヤロー!ただ色々事情が許さなかったりとにかく色々だよコノヤロー...。モテない系とは言ってるけど非モテとはいっとらんぞ諸君。両想いになれないだけだ!(あ、ヤメテ!唾とか吐かないで!メールフォームで「くされ長文BITCH!」とか送らないで!)
  • 「落語のイメージ向上に繋がればいいけど・・」と完全内輪・業界人目線で心配していた『ちりとてちん』が良作だったらしいので安心しました(ビデオとかDVDでどうにかして観ます)。落語ファンにもそうでない人にも好評だったので、すっごく楽しみ。落語監修林家染丸師匠だし、聞き慣れない上方落語ってのもまた新鮮だろうし。人気公演のチケットは年々とりにくくなるけれど、それでも落語界の最大公約数的幸福のため、また来年も落語ファンが増えるといいな・・。今の時点でもタイガー&ドラゴンヒット前に比べたら寄席の動員数が三倍くらいになってるらしいし、2億の寄付で出来た天満天神繁昌亭の経済効果が初年で116億とかも凄すぎる。一度は灯火が消えた上方落語界が悲願成就で建てた繁昌亭の行く末含めて、特に『ちりとてちん』効果で上方落語界に新規ファンが増えてくれればうれしいな。
  • あと友達の日記読んで思ったけど、いまだに「メリクリ」も、「クリプレ」も、「あけおめ」も、「ことよろ」も、絵文字もオンライングリーティングカードも私にとってはアレルギー反応起こすなぁと思った。ふざけて使う場合はいいんだけどねえ。♪とかもギリギリ。☆もハチクロみたいに皮肉として使う分にはいいです。なんかこういう事いってると自分がすごく狭量な人間みたいで落ち込むけど(ネガ子なので他者を呪うのは全部自分が悪いと思ってしまう)、言葉遣いの好みって自分にとっては非常に大事な要素で、生理的に嫌な物は嫌だし、ピコーン!とはまった時はその人の顔形とか職業とか物理的な何やかやすっ飛ばして強い好感を覚える要素。
  • 何はともあれ、そんな気難しくて面倒臭いわたくしと一年間お付き合いして頂き、時には何らかの形でご好意さえ表明して頂き、オフライン/オンラインで楽しく遊んで頂き、本当にありがとうございました。ネガティブで狭量なわたくしですが、愛する皆様のことは、屈託なく全力で愛しております。全力がはみだして、自意識過剰や我の強さで迷惑をかけてしまった人達、同じ分だけごめんなさい。許してくれとは言わないけれど、愛してくれとはいわないけれど、ただ謝罪と感謝の気持ちだけは書いておかねばなりません。私はあなた方のおかげで生き永らえています、ありがとう。
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