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神楽坂へ行こう!


わたしにとって神楽坂は志らくさんを追っかけてなかったら知らなかったであろうお気に入りの街。『しゃべれども しゃべれども』に出てくるほおずきの下りも頭かすめつつ、きょうは友達と神楽坂の夏祭り・ほおずき市に行って来ました。ほおずき買って、和太鼓聞いて、出店冷やかす。


連れが飲みたがっていて、去年の志らく四季の会で立ち寄ったおもしろおいしい料理が出てくるアノ「わしょくや」さんにもう一度行きたいなァと心ひかれつつ、二人じゃあんまり頼めなさそうなお値段なので、坐・和民へ。
ここの坐・和民の二人席はものすごーく露骨にカップルシートで笑う。デートだったらおすすめですが・・そういう気のない間柄の男女だったらありえない近さです(私たちもそういう気のない男女だけどもうあまりに長い事友達なので平気)。あと、ところどころに和民の「W」が意匠としてあって、私は「ダブルユ−!ダブルユー!」というオタク発言を公共のスペースでしまくり連れに怒られた。行きの電車でも、扉が開く側だと気付かないで後ろに寄っかかってる時、開く直前に連れから「あ、あぶない」と注意されて離れ、(後ろに反った格好で)「ジョジョ立ちみたいな形になる所だった*1」「または『マトリックス』で弾を避ける形」といって「恥ずかしいからヤメテ!」と言われた。スキあらばそういう事を言いたい子ですよ。もちろん許してくれる相手ならね。


その後カラオケに行っても『残酷な天使のテーゼ』を入れて、流れるアニメ映像*2の口パクタイミングばっちりで「笑えばいいと思うよ」とか言いましたすみませんすみませんこれはヒドイ。こんな事すべてを許されてる近しい友人にしかしません。そもそもカラオケ自体完全に恥部を見せられる関係の家族と限られた友人としか絶対いかない。選曲が本当にひどすぎていけない。Whiteberryの『夏祭り』を歌いながら、"You did a good job today. God bless you. Victory!"など、ムダに持ち前の英語力を使ったセリフつきで、ビリーの物真似(最近の鉄板ネタですよね)をしました。
THE BLUE HEARTSの『青空』を連れが入れて、名曲にひたっている所に、「最後の方でヒロトの声がかすれていくマネ」をしたり、わりと「一緒にいる人を常に笑わせ続けたい病」。
アイドルとはまた別の方面で、「これ、たぶん全部は歌えないけど練習したいの!」と言って、『東京ラプソディ』も入れちゃったりした。3~4行目のメロディがうろ覚えで怪しかったけど結構歌えた。
Berryz工房からTHE YELLOW MONKEYから藤山一郎まで。でも最近はやっぱりハロプロ歌うのが楽しくて、それだけでも4時間くらい歌えそうだ。身の程知らずのイタイ姿だとは自覚してるので超身内限定カラオケでのみ敢行。

*1:※参考ポーズ:『承太郎の「やれやれだぜ」』http://kajipon.sakura.ne.jp/art/jojo-araki25.html

*2:シンジが熱々のエントリープラグを開けて綾波を助けるとこ

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