今日も生きてる

立川談修独演会

〜お番組〜
立川談修 ご挨拶
立川こはる 『道灌』
三笑亭夢吉 『あたま山
立川談修 『蟇の油』
<お仲入り>
立川談修 『へっつい幽霊』


というわけでこはるさんの追っかけで広小路亭へ・・って談修さんの独演会だっての。広小路亭では見た事ないほどの大入りでした。後で聞いたら106名だそうで。談修さんは二席ともネタ下ろしで、終演後ぐったりしてました。『蟇の油』はさすがに口調のいい談修さんらしく朗々と達者な口演。『へっつい幽霊』は私にとって鬼門なネタなのでノーコメントっす。


素の会話のみで惚れたこはるさんなので、高座を実際聞くのは初めて。で聞いてみて、なかなかいいじゃないですか。柳派好きとして、有望な前座さんの『道灌』を聞くのは何度ネタが被ってもしあわせな事です。『道灌』『たらちね』『子ほめ』では、やっぱり『道灌』が一番好き。原点回帰ですね。


夢吉さんは、「お顔は見覚えあるのに名前が聞き覚えないぞ?」と思ってたら新二ツ目になった元・春夢さんでした。高座自体は初めまして。あまりやる方のいない『あたま山』を初めて聞けたのでうれしい。夢吉さんの一番好きな噺だそうです。私もこういうシュールさは好きだなあ。口調も聞きよくて好印象。サ行の音の響きがいいかんじです。


それから談修さん、夢吉さん、こはるさん、談修さんとの共通の友人Sさん、と私でまったり一杯。前回、「若年寄』の打ち上げの時みたいにこはるさんを隔離して話し込まないように自粛。でも帰り道が途中まで一緒だったので結構会話を。同世代のいち落語ファンとしてかなり話が合い、話題が弾むこと愛宕山のごとし。話せば話すほどこはるさんがかわいくてしょうがなくなりもう大変。素敵な方です。

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