今日も生きてる

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インタビュー:ある作家とその妻

Joyce:
There have been the stories that I participated in...
things that happened, and I've seen them as...
a lot of more happy things going on,
and he just doesn't want put that in,
because he doesn't think that
"Sunshine and flowers., and so?"
...Is that right? You always said "Misery loves company."

Harvey:
Well...You know...I mean, I'm just a gloomy guy. That's all.

J: Yeah
H: It's my perspective, gloom and doom.
J: See, I thought I was marrying with somebody with a sense of humour.
H: I guess I fooled you.

ジョイス:
「彼が書いた出来事の中には、私が実際その場にいたものもあって、でもそんな作品を見ると、『もっと楽しいこともあったのに、彼はそれを入れたがらない』ように思える。なぜなら彼は、『"今日もいい天気でお花が咲いています"、だからどうした?』そう思っているから。」
「・・・そうでしょ?」(ハービーに)
「『同病相哀れむ』ってよく言ってるものね」
ハービー:
「・・・うん、まあね。でも単に僕が陰気な男ってだけさ」

J:「たしかに」
H:「それが僕の視点だ。陰気で、宿命的に破滅的なんだ。」(gloomとdoomで韻を踏んでいる)
J:「ほらね」(インタビュアーに)
 「ユーモアのある人だと思って結婚したのよ」
H :(ジョイスにかぶりを振る)
  「君をだましたみたいだな」


American Splendor アメリカン・スプレンダー
映画:asin:B0006NKDEY
原作:ISBN:4860200993